東南アジア系セラピストの特徴とメリット・デメリット/男の癒し処

自分に合うエステ・マッサージの選び方を伝授!ここでは「東南アジア系セラピストの特徴とメリット・デメリット」について掲載しています。

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東南アジア系セラピストの特徴とメリット・デメリット

男性陣の疲れたハートをもみほぐし、心のよりどころになっているメンズエステ&マッサージですが、実に色々な女性が働いています。日本人に中国人、韓国人が鉄壁の主流派ですが、ここ10数年東南アジア出身の女性セラピストが増えてきているのをご存知でしょうか?

もしかしたら皆さんの中にも、東南アジアンガールから癒しのマッサージを受けたことがある方もいるかもしれませんね。今回はオリエンタルでエキゾチックな魅力あふれる東南アジア系セラピストの魅力をピックアップしてきたいと思います。

東南アジアのセラピストが増えている?!

異国情緒に浸りたい、そんな夜もあることでしょう。かゆいところに手が届く、そんなサービス精神はなくとも、施術が若干手抜きだったとしても、東南アジアだからこそのいいところもあるはず!

基本的にアジアンエステもしくはチャイエスに多く在籍している東南アジア系セラピストですが、定義付けは難しくチャイナエステが東南アジア系を包括していたり、台湾、タイ古式マッサージなどの括りで語られることも少なくありません。

アジアンを形容するお店では、チャイナに混じり多くの東南アジア系女子が一心不乱に働いています。その国籍をまとめると、

・タイ
・ベトナム
・カンボジア
・ミャンマー
・フィリピン
・台湾
・インドネシア
・マレーシア

このあたりの女性陣が多くなります。

ただしイスラム圏の東南アジアンガールズがメンズエステで働いていることはほとんどなく、多くは仏教、無宗教の女性が中心です。

また、プロフィールに国籍を説明しているお店はほとんどなく、オブラートに外国人と表記していたり、日本人と偽って表記したりするお店ばかり。

そう、日本人、中国人などの高スペック女子を指名したのに、扉をノックしたのがタイやフィリピン系の熟女だった、、なんてケースも少なくないのです。この手のメンズエステは格安デリヘルと同じく博打用素が高いということを忘れてはなりません。

東南アジア系エステのメリット&デメリットまとめ

東南アジアがコンセプトになっていたり、そちら方面出身の女の子が多数在籍しているお店は面白い特徴があります。

まず日式ではなかなか体験できないオリエンタリズム漂うアユールヴェーダやバリニーズマッサージ、もしくはリフレクソロジーなど祖国伝来のマッサージを体験できる点が挙げられるでしょうか。

もちろんなんちゃってマッサージも多いですが、予期せぬマッサージを体感できる点はストロングポイントといえますよね。また、他のコンセプトに比べるとコストパフォーマンスに優れている点も忘れてはなりません。

逆にデメリットはどうなのでしょうか?実は東南アジア系が多く在籍するようなお店は、デメリットの方が多いのです。ここでいくつか例を挙げていきましょう。

①パネマジがひどい
メンズエステに限りませんが、全く別人の女の子が出てくる場合や受付のオバタリアンがシレッと施術にくる場合も。

②日本語が微妙
中国や韓国系女子と比べて、日本語に不自由な女の子が多くなります。心と心のテレパシー、身振り手振りのジェスチャーでカジュアルトークを楽しめる男性は問題ありませんが、コミュ力が低い男性にはあまりおすすめできません。

③衛生管理がなっていない
メンズエステは非風俗の健全マッサージがメインなので、性病予防に早期治療を目的とする衛生対策は行われていません。しかし、この手のお店は無許可の非合法タイプの店舗も多いため、シャワールーム(浴室)や施術場所の清掃が行き届いておらず、思わず不快感を覚えるようなところも少なくありません。

また、店舗型が多くたばこや食べ物などの生活臭がプンプンすることも特徴の一つといえます。

④違法行為が頻繁に行われる
つまりマッサージはそこそこに、手コキによるフィニッシュや女性との直接交渉による、それ以上のサービスを許す子はかなり多いです。中には数千円程度のエクストラで本番を許すようなユルユルセラピストも。

⑤紙パンツを完備していない
「紙パンツ?何それ、食べ物?」みたいな感覚で紙パンツ着用の意義や目的を考慮せず、タオルを置いただけもしくはパンツ姿で施術を行う店舗も多いです。

⑥キャッチを率先している
女性スタッフやセラピストが直接外で客引きをしているシーンもよく見かけます。路面店の場合は特に、夕方~夜間に外国人女性が男性をよく呼び止めています。

⑦接客が雑多
これはマッサージ時だけでなく電話対応から受付での対応も含みます。ちぐはぐな日本語で対応されたり、最後までするなら○○円の裏メニューで……など電話口もしくは受付でご案内されることもしばしば。

このように斜め上の対応や営業スタンスを突き通しているお店が非常に多く、日本人経営のしっかり営業許可を取得しているお店とは、次元が全く異なる世界だということは肝に銘じておくべきです。

総じてデメリットの方が多いのですが、裏を返せばカオスな魅力に触れられる場であり非日常体験が待っているともいえるので、怖いもの見たさで挑戦してみるのもいいでしょう。

東南アジアの女の子を指名する前に

何度もいいますが東南アジア系の女性が多く在籍するお店は当たり外れの幅がかなり大きいです。8回のはずれ、そして2回の大当たり、このような感じでしょうか。

正統派メンズエステの喜び、満足感は感じにくいのでエステ初心者の男性には正直向いていません。あくまでエステ、回春マッサージに韓国エステ、今までいろんな店舗を渡り歩いてきた男性にこそオススメできる場です。

セラピスト陣は不法滞在の女性も少なくないだけではなく、秘密裏に違法行為をすることも多く、性病にり患している可能性も高まります。そして保険証がないので適切な治療ができずに放置、お店側の衛生対策もなっていないため、ムフフなお楽しみに期待していると大きな性病ブーメランが飛んでくることも。

それでも、奇跡的にカワイイアイドル然の女の子が指名できてしまったり、いつ退店するか読めない女の子との一期一会の出会いは、やっぱり男性の好奇心に火をつけます。

派遣に店舗、マンションエステ、東南アジアンガールが在籍するメンズエステはさまざまですが、あまりリスキーな冒険はし過ぎないように注意してください。

危機管理、満足度向上の観点からも口コミレビューや風俗ポータルサイト、無料風俗案内所などを上手に活用しながら、しっかりした営業指針を貫くお店を選ぶことが大切になってきます。