メンエス嬢が時短ってあり得る!?
メンズエステは健全なお店なので性的サービスは一切提供されていませんが、そこで働くセラピストの中にはちょっと許容できかねる施術をする子も少なくありません。
今回はそんな適当なメンエスサービスの中でも、特に苛立ちを覚えやすい時短について考察していきたいと思います。
癒し空間のメンズエステで時短は勘弁してほしいですよね!?
時短で施術を終わらすメンエスのセラピスト!?
メンズエステってやっぱり気持ちいいですよね。性的なアプローチを期待してしまうとどこか悶々としてしまいますが、そんな邪心を振り払ってしまえば純粋に身体を委ねられる。
最近のメンズエステも多角化してきており、たんなるマッサージではなく、より心理面での満足感に迫るオプションやコンセプト店も多くなってきました。
もちろん男性客によってしっくりくるメンズエステは異なると思うので、お店&セラピスト選びには慎重になる必要がありますが……。
それでもメンズエステの中には、ちょっと個性的といいますか、どこか違和感を覚える施術をする子もいるわけです。
要領が全くわかっておらずコミュ力もない、とにもかくにもマッサージが下手、もしくはエッチな違法裏オプションでお小遣い稼ぎをしようとする子……etc。
そして、今回のコラムテーマとなっている時短を図るセラピストも実際にいるんですよ。時短なんてデリヘルじゃないんだから!そんな声も聞こえてきますが、舞台がメンズエステだとしても悲しきかな、時短嬢は確実に実在しているんですよ。
メンズエステのセラピストが時短に走る要因は?
時短、時短とは?
ようするに定まった時間を待たずに業務を終えてしまうことですね。これはどんな業界でも見られますし、お局社員が定時前にトイレへ駆け込みさっさと帰り支度をしてしまう例もよく見かけます。
私たちも数分前ならもう帰ってしまいたいなと思うこともあるでしょうが、社会人としてそれはアウト!
メンズエステについても同様で60分なら60分、90分コースなら90分しっかり業務を遂行する義務があるわけです。通常はタイマー等で時間を測ってサービスを行うのですが、それでも時短で接客を切り上げることもあります。
もちろん一分程度の時短ならばそこまで気になりませんが、5分以上時間を短縮されたらやっぱりイライラしてしまいますよね。
さてここでは、どんな要因でセラピストが時短行為に走るのかを考察していきましょう。
・お客の都合、希望により時短でサービスが終了
・手癖が悪い、エッチなサービスをするお客を締め出す目的
・予約がパンパンに入っており、数分の時間短縮が常習化している
・疲労がたまり、ざっと施術が終わった段階で終了としてしまう
・セラピストが時間配分を勘違いした。もしくはタイマーのセットを間違えた
時短は確かに気持ちのいいものではありませんが、その背景は実にさまざまということです。
馴れ馴れしいお客、アソコを触らせようとするお客の場合は迷惑客と判断されてサラっと時短されてしまうこともあるので、我々男性側もルールを守ったエステ遊びが求められます。
時短メンエス女性への対処について
やる気がないだけでしょう、ついついこんな風に捉えてしまいがちですが、メンズエステのセラピストがやむを得ない形で時短をすることだってあるということです。
しかし、そんな例外を除き自分勝手な意図、目的で5分、10分と時短を図るセラピストに、今後のメンエス遊びで遭遇することもあるでしょう。
どんな悪意があるのかは男性客が知る由もありませんが、いくらスローで受け身なサービスを受けていても、1、2分の時短を除けば「えっ、もう?」とその違和感を察するのは当然。
そんな時はどんな風に対処をすべきか?
時間をズルして早く切り上げただろう!などダイレクトには言えない雰囲気なので、結局お客サイドが損をすることがほとんどですが、そんな時は「あれっ、もう時間過ぎちゃった?気持ちよくて気づかなかった」などとスマートな返しをする程度に留めるべき。
ピシャリと指摘をしても普段から時短をするキャストへは響きませんし、逆に険悪な雰囲気になるだけ。
酷いケースの場合はいったんその場で怒りを抑え、その事実を事後報告の形でお店側へ報告すべき。返金は難しいですが、誠実な謝罪と女の子への指導を約束し、場合によっては次回以降で使えるクーポンや優待券のお詫びが提供されることも。
基本的によほど日の浅い新人女性や普段から素行の悪いセラピスト以外は、目に余る時短行為をする子はいないのですが、運悪く遭遇した場合も紳士な対応を取るように心がけるべきです。